LIMEXと印刷業のSDGs・脱炭素時代の関係性

LIMEXと印刷業のSDGs・脱炭素時代の関係性
2026年1月14日
SDGs

地球環境への関心や脱炭素社会への移行が世界的な潮流となる中、企業もサプライチェーン全体での持続可能性を問われています。

特に印刷・パッケージ業界では、従来の紙やプラスチック素材に代わる“新しい選択肢”への注目が高まっています。そうしたなかで登場したのが、日本発の新素材「LIMEX(ライメックス)」です。

環境負荷の低減とビジネスの実利を両立するLIMEXは、SDGsのさまざまな目標達成にも直接的に貢献する存在として、国内外で導入が広がっています。

※本記事でご紹介しているLIMEXのリサイクルプロセスについては、各地域の自治体やリサイクルインフラの状況によって適用可能な範囲が異なる場合があります。また、技術的な進展や各自治体の取り組みによって運用方法が変わる可能性もございます。具体的な詳細については、管轄する地方自治体や専門機関に直接確認されることをお勧めします。

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SDGs達成に貢献する新素材LIMEXとは

LIMEXの特徴とその利点

LIMEX(ライメックス)は、 石灰石を主成分として開発された革新的な環境配慮型素材です。資源が豊富で安定供給が可能な石灰石を50%以上使用し、木や水といった枯渇リスクの高い資源への負担を大幅に軽減しています。そのため、原料コストの安定性という実務上のメリットも強みです。

【LIMEXの特徴】

  • 耐水性・耐久性:水に強く破れにくいため、屋外や長期使用に最適
  • 多用途性:紙やプラスチックと同等の印刷・成形適性があり、幅広い業界で利用可能
  • リサイクル性:使用済みLIMEXは原料として再資源化できるため、資源循環にも貢献
  • 地域経済への寄与:国内でも豊富に採掘される石灰石を使うため、地域経済活性化にもつながる

これらの特徴から、LIMEXはサステナブルな社会の実現を目指す企業にとって、ビジネス価値と社会的価値の両立を目指せる新素材です。

■関連記事:LIMEX(ライメックス)とは?メリット・デメリットや活用事例を解説します!

サステナビリティへの挑戦

LIMEXは、単なる新素材にとどまらず、環境負荷低減や資源循環、社会貢献といった“持続可能性(サステナビリティ)”を根幹に持つマテリアルです。

  • 資源保全:石油や森林依存から脱却し、安定供給可能な石灰石で持続可能な社会を支援
  • CO2削減:ライフサイクルアセスメント(LCA=製品やサービスの環境影響を評価する手法)比較により、紙やプラスチックに対して製造から廃棄までのCO2排出量削減を実現
  • 循環型社会への貢献:回収・再生可能なマテリアルリサイクル体制を構築
  • 再生可能エネルギー活用:製造拠点では実質100%再生可能エネルギーを採用し、さらなる環境負荷低減を推進
  • 社会的価値の創出:学校や地域との連携、次世代教育イベントなどを通じて社会全体のサステナブル意識向上に貢献

このような取り組みをもって、 LIMEXは企業の「責任ある消費と生産」の実践や、SDGs達成に向けた明確なソリューションとして注目されています

■関連記事:サステナビリティとは?意味やSDGsとの違い、企業や個人の取り組み事例をご紹介

環境負荷を低減するLIMEXの生産プロセス

LIMEXの環境価値は、生産工程にも表れています。

従来素材との違い:

  • 一般的な紙は大量の水が不可欠ですが、LIMEXは製造時にほとんど水を使いません(水資源への負担が非常に少ない)
  • プラスチックと比較しても、原料比率や製造段階のCO2排出量が低減されており、製品1点あたりのカーボンフットプリント削減に寄与

具体的な生産プロセス:

  1. 素材の調合
    無機フィラー(主に炭酸カルシウム=石灰石)を50%以上、熱可塑性樹脂と混練
  2. 溶融混練
    加熱・混練によって均一な素材状態に
  3. シート成形
    Tダイから押し出し、延伸加工によりシート内部に空孔構造を形成。これにより軽量化・白色度向上を実現
  4. ペレット化
    シート成形後、ペレタイザで均一なペレットへ加工
  5. 多様な成形へ展開
    LIMEXシートは真空成形・ラミネート加工等、ペレットは射出成形・インフレーション成形等で従来の樹脂加工技術をそのまま活用可能

加えて、再生可能エネルギーによる生産体制やリサイクル体制の整備も進められ、“環境配慮×実用性”の両立に挑んでいます。

持続可能な原料としての可能性

LIMEXの持続可能性を支える大きな特徴は、 主原料として用いる石灰石の豊富さと安定性にあります。数ある資源の中でも、これほど多くのメリットをあわせ持つ素材はなかなかありません。

・豊富な資源量と安定供給

石灰石は地球のさまざまな地域で豊富に存在し、日本でも100%自給が可能です。そのため、資源枯渇のリスクが極めて低く、安定したサプライチェーンの構築が実現できるという強みがあります。

・環境負荷の大幅な低減

LIMEXは紙と比べて、製造時にほとんど水を使いません。これにより水資源の節約につながるほか、製造工程もシンプルなため、紙やプラスチックと比べてCO2排出量を大幅に削減できる点も特長です。

・高いリサイクル性

LIMEXは、無機物(石灰石由来成分)と熱可塑性樹脂からなる複合素材でありながら、分離工程を必要とせず、そのままリサイクルが可能です。また、既存のリサイクル設備を活用できるため、事業者・自治体・消費者が連携した資源循環の仕組みが広がっています。

・多様な用途での活躍

紙の代替品としては名刺やメニュー、ポスター、冊子などに利用されているほか、プラスチックの代替としてはレジ袋、包装材、容器、文具、食品用トレイ、食器など、さまざまな分野で導入が進んでいます。これにより、森林資源や石油資源の消費削減にも貢献しています。

このようにLIMEXは、豊富な石灰石資源を活用し、環境負荷の低減・資源循環・安定供給の3つを同時に実現する次世代型のサステナブル素材です。脱炭素経営やサステナブル調達への意識が高まる中、LIMEXのメリットに注目する企業が今後も増えていくことが期待されています。

SDGs目標12『つくる責任 つかう責任』に与える影響

廃棄物削減に貢献する資源循環型モノづくり

LIMEXの導入によって、従来の紙やプラスチック中心の社会から、サステナブルな“資源循環型社会”へのシフトが期待されています。使用済みLIMEX製品は、粉砕・再生して再び原材料としてリサイクルされるため、次のような効果が得られます。

  • ごみの発生を大幅に抑制
  • 廃棄物の最終処分量の削減
  • 廃プラスチック・廃紙の減量化

さらに、

  • 既存のインフラや回収システムを最大限活用できる
  • 無理なくリサイクルプロセスを構築できる

といった特徴も。これにより、 「つくる責任」と「つかう責任」を両立させながら、持続可能な生産と消費のあり方が実現していきます

リサイクルによる資源の有効活用

LIMEXは「再生素材を活用する」というレベルを超え、資源の有効活用を強力に推進します。

  • 使用済みLIMEX製品は、既存のプラスチック廃棄物と混合リサイクルが可能で、特別な分別工程が不要
  • 軽量で強靭なLIMEXの特性を活かし、効率的な回収・リサイクル設計ができる
  • 社内回収や地域との連携を取り入れることで資源の持続的な循環利用を後押し

結果として、バージン資源(新たな原材料)への依存を減らし、資源循環型社会の実現にしっかり貢献できます。

持続可能な生産を設計する視点

LIMEXの取り組みは、素材の置き換えだけにとどまりません。 “素材をどう活用し、回収し、再製品化していくか”という資源循環型の生産設計こそが、SDGs視点で重要なポイントです

  • 原料調達~生産~回収~再生~利用促進まで、一体的なエコシステムを構築
  • 自治体・企業・消費者と協力して回収スキームなども整備
  • リサイクルや循環利用に関する情報公開・発信も積極的に実施

この全体設計と情報発信のバランスが、現代の持続可能な商品開発や廃棄物管理のロールモデルとなっています。

ライフサイクル全体で考える環境影響

LIMEXのような新しい素材は、「作る」「使う」「捨てる」だけでなく、そのすべての過程=ライフサイクル全体で環境負荷を評価する視点が求められます

  • 原材料調達
  • 生産
  • 輸送
  • 実際の利用
  • 廃棄やリサイクル

LIMEXでは、CO2排出量や水使用量の削減効果など、数値に基づくライフサイクルアセスメント(LCA)の事例も増えています。こうしたデータに基づいた“可視化”が、企業や自治体の「つくる責任 つかう責任」の実践につながり、社会全体の環境負荷低減を推進しています

SDGs目標13『気候変動に具体的な対策を』とLIMEXの関係

CO2排出削減効果をもたらすプロセス

LIMEXの製造プロセスは、従来の紙やプラスチックと比較してCO2排出量が大幅に削減できることが、科学的なライフサイクル分析で確認されています。主な理由としては、以下の点が挙げられます。

  • 紙の場合、大量の木材や水、エネルギーを必要としますが、LIMEXは主原料として炭酸カルシウム(石灰石)を使用しており、採掘時の環境負荷が低く、資源も豊富です
  • パルプや石油系原材料に比べ、原材料の採掘や製造段階で発生するCO2排出量自体も非常に少なく、全体的な環境負荷を軽減できます
  • LIMEXは製品のライフサイクル全体を通してCO2削減効果を数値として「見える化」できるシステムを確立しています。これにより、企業は自社の取り組みがどれだけのCO2削減につながったかを具体的に把握、報告することが可能です
  • 使用量や回収率などのデータも分析しやすく、サプライチェーン全体で透明性の高いCO2削減管理が実現できます

このような特徴は、企業の脱炭素経営推進に大きく貢献します。

省エネルギー技術の導入

LIMEXの生産現場では、省エネルギー化のためのさまざまな工夫が導入されています。

  • エネルギー原単位の低い(少ないエネルギーで多く生産できる)設備を積極的に導入
  • 高効率な機械を採用し、生産の自動化や最適化を行うことで、資源のムダを排除
  • 電力や燃料使用量の削減につなげ、工場単位でのエネルギーコストを着実に抑制
  • 工場ごとのエネルギー消費を「見える化」し、日々の稼働状況に応じて最適な運用を行う

これらの取り組みにより、生産活動に伴う温室効果ガスの発生も最小限にとどめています。 持続的な生産と環境性能の両立が着実に進んでいる点は、LIMEXの大きな強みです

LIMEXを活用した持続可能なコミュニティの創造

LIMEX製品の普及は、地域や自治体、企業が一体となって持続可能な脱炭素コミュニティを形成する動きに貢献しています。

  • 自治体や企業が連携して、LIMEX製品の廃棄物回収やリサイクルの仕組みづくりを推進
  • 地域住民が参加するリサイクルイベントや、学校・公共施設を通じたLIMEX活用が拡大
  • LIMEXが社会インフラや商業施設に採用されることで、地域全体の環境意識が向上
  • 廃棄物の循環的な利用が地域で根付き、環境共創のモデルケースとなりつつある

このような取り組みは、持続可能な地域社会づくりのための具体的モデルとなっています。

気候変動への適応策としての役割

気候変動による自然災害の増加や社会のレジリエンス強化の必要性が高まる中、LIMEXはその優れた耐久性や耐水性によって新たな価値を生み出しています。従来の紙やプラスチックでは対応しきれないような過酷な環境下でも使用できるため、 災害時の防災資材やアウトドア備品としての需要が拡大しています

例えば、大雨や洪水、地震などの非常時には、LIMEXで作られた非常用マニュアルや地図、案内看板などが現場で有効に活用されています。

そうした実績をもとに、自治体や企業も防災対策を重視した導入事例を増やしつつあり、新たな防災用品やレスキューセットなどの用途開発も日々進められています。

LIMEXは単なる素材にとどまらず、気候変動リスクの高まりに柔軟に対応する社会システムの一部として、重要な役割を担っています

SDGs目標9『産業と技術革新の基盤をつくろう』との関係-LIMEXが社会インフラ開発に及ぼす影響-

革新的な素材技術によるインフラ支援

LIMEXは、従来型の素材としてだけでなく、 社会インフラや産業の基盤を変革するイノベーションツールとして注目されています

  • 高い加工性と成形性を持ち、厚みや質感のカスタマイズが可能
  • 既存の社会インフラとの親和性も高く、さまざまな現場に導入しやすい
  • 工業部品、建築資材、道路標示板、上下水道の部材などへの応用事例が着実に増加
  • インフラの耐久性・機能性の向上や、資源利用の効率化に貢献

このように、LIMEXは産業のサプライチェーン全体に構造的な変革をもたらしています。

LIMEXが可能にする持続可能な製品開発

LIMEXを活用することで、さまざまなサステナブル製品が開発されています。

  • 印刷用紙、ラベル、包装材、食品トレイ、メニュー表など、多岐にわたる用途
  • 耐水性や耐久性を持つことで、飲食・流通・医療など幅広い分野で実用化
  • 素材自体がサステナブルであることが、「環境配慮型商品」としてのブランド力を高める
  • LIMEX導入による取り組みは、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)評価向上や新規取引の獲得にもつながる

このような製品展開が、企業の競争力や市場での信頼性向上に寄与しています。

技術革新を促進する新たな市場の創出

LIMEXの普及によって、既存市場だけでなく新たなビジネス領域が広がっているのも大きな特徴です。従来は紙やプラスチックでしか実現できなかった製品・サービスに、LIMEX素材を掛け合わせることで、今までにない価値が生み出されています。

例えば、印刷技術とデジタル技術の融合による新たな販促物や、異業種間でのコラボレーションによる限定商品、環境配慮型の広告媒体など、多様な形で商品・サービスのバリエーションが生まれています。

こうした動きは、一社だけの技術革新にとどまらず、企業同士のオープンイノベーションやベンチャー企業参入のきっかけとなり、産業全体の活性化に貢献しています

持続可能な産業発展を支えるコラボレーション

LIMEXを基軸とした産官学の連携や国際的な協働も拡大しています。

具体的には、行政や研究機関、民間企業が共同で「資源循環プラットフォーム」の構築を推進しており、リサイクルや再利用のスキームづくり、多業種間のノウハウ共有などが活発化しています。また、グローバル展開を見据えた国際規格や認証の取得も進み、海外市場への参入や調達網の拡大に弾みがついています。

こうした多様なコラボレーションによって、LIMEXは単なる日本発の新素材という枠を超え、 持続可能な産業発展の中核を担うインフラ技術へと成長を続けています

SDGs目標15『陸の豊かさも守ろう』への貢献

森林資源保護と違法伐採防止への取り組み

LIMEXは、従来の紙やパッケージで大量に消費される木材パルプや古紙を原料とせず、主成分として石灰石を利用した新素材です。この特徴がもたらすメリットは以下の通りです。

  • 紙やパッケージ製品のために新規の森林伐採を行う必要がないため、自然林や原生林の保全につながる
  • 違法伐採や管理が不十分な森林の資源流通を抑制することで、法令順守や透明性の高い調達が促進される
  • 森林破壊によって失われていた生態系や土壌の回復にも長期的に寄与する
  • 企業がLIMEXを導入・推進する課程で「持続可能な原材料の調達」を社会に示せるため、CSRの強化や認証取得、国際的な取引条件への適合にも役立つ

このように、LIMEXの普及は、事務用品や包装業界のみならず、森林資源を守りたいあらゆる産業にとって有効な選択肢です。

生物多様性保全に向けた素材選択

世界の多くの森林は、貴重な動植物を守り、気候変動の緩和や水源涵養といった多様な役割を担っています。LIMEXは原材料の選択段階から生物多様性のリスクに配慮することで、次のような波及効果をもたらしています。

  • 森林伐採圧を下げることで、動植物の多様な生息地を守り、希少種や在来種の生存環境を維持できる
  • 生態系の複雑なバランスを保つことが、持続的な食料資源・医薬品資源の確保にもつながる
  • 素材選定を通じて「生物多様性への間接支援」ができ、製品調達ポリシーの透明性や企業価値の向上にも貢献

こうした着眼点から、 LIMEXは消費者・企業が「環境に配慮した商品」を選択する際の、新たな指標となっています

LIMEXを通じた生態系保護活動

LIMEX製品は単なる環境配慮型素材としてだけでなく、社会との共創により生態系保護活動の触媒ともなっています

  • 企業や自治体によるLIMEX活用の環境キャンペーンやワークショップ、教育現場での啓発イベントを積極展開
  • 一般消費者が参加できるリサイクルプログラムを通して、生態系保全活動への参加意識を醸成
  • 環境NGOや学校とのコラボレーションで、地域に即した生物多様性の保護プロジェクトが実施されている
  • エシカル消費、グリーン購入の象徴的存在として、LIMEX製品のブランド・社会的評価が高まる

このような活動は、企業と社会が一体となって地球環境を守る文化を広げる原動力となっています。

土壌劣化防止の一助となる素材開発

LIMEXの生産プロセスには、土壌や水資源など“陸の豊かさ”全体に対する配慮が組み込まれています。

  • LIMEXは水の使用量が極めて少なく、有害な化学薬品を一般的に使わないため、製造時の土壌・水質汚染リスクが抑えられている
  • 廃棄工程においても、有害物質の浸出や地中への影響が小さく、環境保全型の廃棄フロー確立が可能
  • 原材料の調達から廃棄までのサプライチェーン全体で「安心・安全なものづくり」を実践し、持続可能な調達基準や環境規制への適合を目指せる

このように、 LIMEXは従来素材が抱えていた“陸の豊かさ”へのマイナス影響を軽減し、総合的な地球環境への負担低減に貢献しています

まとめ

LIMEXは、SDGsの複数ゴールに直結する社会的インパクトを持ちながら、事業継続性やマーケットの競争力強化にも貢献できる新世代のサステナブル素材です。環境配慮が“コスト”から“企業価値”や“選ばれる理由”へと変わるなか、LIMEXの導入は環境担当者や経営層が積極的に検討すべき選択肢のひとつだといえます。

導入や運用の際には、単なる素材置換ではなく全体のライフサイクル設計、情報発信の仕方、そしてエビデンスに基づく実装イメージの可視化がポイントです。今後も、LIMEXの可能性とSDGsへの貢献度に注目していきたいところです。

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