S.A.

展示会の ブース設計から ノベルティ、 各種印刷物を担当!

2017年4月入社 営業第六部
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入社してからようやく1年です。現在は大阪の研文社でも売上No.2かNo.3の物流機器メーカーを中心に、産業機械メーカーを担当しています。 仕事の内容は、主にカタログやチラシなどの販促物を請け負っていますが、中には2年に1度出す1,500ページ以上もある総合カタログもあります。 また、工業系の専門紙の広告に載せているチラシのデータ作成もあります。今はまだ係長と一緒に動いていますが、徐々に一人で任されるものも増えてきました。

大学は文科系の経済学部出身で、統計学をやっていました。 数字には関わっていたのですが、正直機械にはまったく縁がありませんでした。 しかも暮らしの中であまり親しみのない産業機械メーカーさんなので、初めて聞くようなカタカナの部品がいっぱい出てきます。 技術の専門用語もありますし、覚えることが多くて大変です。 ご担当者がやさしく教えてくださいますので、初歩的なことから学んでいます。

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カタログを作る場合、お客さまから話を聞いてきて新規であれば外部の制作会社を使ったり、スペックや表組の多いものは社内で対応したりしています。 カタログに関しては、1年でかなりの量をこなしました。その他に印象的な仕事としては、インテックス大阪での展示会を請け負いました。 ブース設計からパネルなどの装飾、カタログ、ノベルティ、サンプルの可動品を作るなど、印刷だけじゃなくさまざまなアイテム作りを業者さんと一緒に行いました。 結構大変ですが、やりがいは感じました。いい経験になったと思います。

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仕事をする上でいつも考えているのは、仕事の効率を上げるためにはどうすればいいかということです。 見積を作る、伝票を切るなどの仕事も、私が一つする間に係長は三ぐらい進んでいます。 ですから早くやらなければとは思うのですが、どうすればそこに少しでも近づくか、それが課題の一つです。 もう一つはコミュニケーションをもっと上手くしたい。担当しているお客さまは、弊社への信頼度がすごく高い。 これは先輩方の努力の賜物なのですが、お客さまとのコミュニケーションを密にして、私自身の信頼度も上げていきたいですね。 それとやはり自分自身で仕事を請け負うと、数字に対しての意識はより一層強くなったと思います。