先輩 × 後輩 Cross Talk

先輩 × 後輩 Cross Talk

研文社営業第一部2課
T.S. × N.I.

営業第一部2課は、大手カード会社さまをメインクライアントとする営業グループ。 会員さま向けの月刊情報誌や、キャンペーンのポスター・チラシ、入会ツールなど制作物は多岐にわたります。 今回は中堅のT.S.さんと若手のN.I.さんに、仕事と会社について語り合ってもらいました。

T.S.

T.S.入社12年目、33歳

N.I.入社3年目、24歳

N.I.

――お二人の入社のきっかけを教えてください。

T.S.: 研文社との出会いは、ハリー・ポッター・シリーズを印刷した会社、というところ。 もともと小説や本が好きで、出版に関わる仕事がしたいと思っていました。 説明会に来てみて、雰囲気がとても良い会社だったので、入社を志望しました。

N.I.: 自分も就活では出版・印刷業界を中心に見ていました。 説明会に来て、やはりハリー・ポッターの本を作ったことと、面接の方々が優しい感じだったことに惹かれました。

――最初に配属された部署は?

T.S.: 最初は生産管理でした。入社前に感じた雰囲気の良さは、入社した現場でもすごく感じました。 新人に対して優しくていねいに教えてくれて、すぐに職場に馴染み、印刷の基礎を覚えることができました。

N.I.: 自分は最初の1年は研修で過ぎました。 営業工務とソリューションに配属されて、印刷データの作成から実際に印刷物ができるまで体験しました。 こういう部署の人がいるから印刷物ができるんだ、と身をもって知ったわけです。 2年目に営業に配属されてからも、工務やソリューションを先に経験したことで、仕事を頼むのがスムーズにできました。

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――現在の営業という職場は?

N.I.: 営業フロアはフリーアドレス。毎週グループごとに場所を変えるので、気分も変わります。 個人の固定のデスクがない分、資料の共有化が進み、フットワークが軽くなります。 先輩方との距離も近いですし。

T.S.: 新人営業マンとしてのN.I.くんは、まっさらだったのでイチから教えて、という感じでした。 とにかく熱心に一所懸命やってくれるので、信頼して仕事を任せることができています。

N.I.: そうですか?ありがとうございます! 上司としてのT.S.さんは、きちんと確認すべきところを指示してくれるのが有り難いです。 自分はどちらかというと大ざっぱでどんどん突っ走ってしまう方なので、先輩からの「ここはどうなの?」という指摘や助言は本当に助かっています。 あと、同じ部にT.S.さんと同期でまったくタイプの違う先輩もいて、その方からも、別の視点で役に立つアドバイスをもらっています。

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――クライアントへの思いは?

T.S.: 私どものクライアントであるカード会社さまには、今まで先輩たちが築き上げてきた信頼が大きくあるので、 私たちも顔が利くし、よくしてもらっている部分が多いと思います。 その伝統をしっかり引き継いで、お客さまに本当にご満足いただけるサービスをお届けしたいと思います。

N.I.: まったくその通りですね。先輩たちが築いてきた信頼あっての毎日です。 自分の同期の営業たちの話を聞いても、営業第一部のクライアントとの近さは特別で、 お客さまから直に、「こういうことをしたいのだけど、どうしたらいい?」とご相談を受けたりします。 そういう時は、これまで以上にご満足いただけるサービスをご提供しなければ、と身が引き締まります。

――研文社全体に対しての思いは?

T.S.: 研文社には「お客さまに感動をお届けするダントツ品質のモノづくり」を目指す、という品質方針があるのですが、 それを可能にするのが、社内の各部門にいる編集、印刷、製本などのプロフェッショナルたちです。 仕事に妥協しないので、調整に苦労する場合もありますが(笑)、 やはりいいものを作る上では社内一丸となっての取り組みが欠かせません。

N.I.: クレジットカード会員誌のように、制作から発送まで社内で完結する案件も増えているので、さらに連携が深まるといいと思います。

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――印刷業界の将来については?

T.S.: 印刷物だけではない、さまざまなメディアへの対応というのは、まさにこれからいっそう強く求められると思います。 研文社にあっても、クロスメディアエキスパートという資格取得を推奨していて、そうした提案のできる体制を整えているところです。 ただ、そういう変化の中でも、人間関係の良さという研文社の特長は、無くさないようにしたいですね。 仕事を奪い合ってギスギスするような職場にはしたくないと思うけど、N.I.くんはどう?

N.I.: ええ、本当に!モノづくりというのはチームワークだと日々感じています。 最近は、若い人を中心に、情報やりとりのほとんどをスマホで済ませる世代もいたりして、印刷物がファーストコンタクトとは限らなくなっていますけれど、 優先度のついた情報をまとめて読めて、全体像がわかりやすいという印刷物ならではのメリットは確実にあると思うんです。 研文社の、きめこまかい対応、リアルタイムで在庫管理して発送までする、というチームワークを評価されている部分は大きいと思うんですよね。

T.S.: そうだね。そうした対応をベースに、日々生まれてくる新しい動き、 たとえばFinTechの進展や、社会のキャッシュレス化への動きなど、 そういうことは実際に自分で体験してみて遅れをとらないようにしないと。

――研文社を志望する人へメッセージを。

T.S.: 研文社は、ごらんのとおり和気あいあいで、風通しが良い働きやすい会社です。 自己研さんの機会もたくさんあって、スキルアップも望めますし、やりたいことは積極的にやれる環境だと思います。

N.I.: 情熱があり、強い思いをもった人に来てほしいですね。一緒に研文社と印刷業界を盛り上げていきましょう!

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