「正しく、やさしく」情報を届ける。UCDの視点で見つけた、印刷の新しい価値。
1. 入社の決め手就職活動の軸は「印刷物を用いて情報の伝達・発信に携わること」でした。当社のUCD(ユニバーサルコミュニケーションデザイン)への取り組みを知り、「人から人へ正しく、やさしく情報を伝える」姿勢に強く惹かれました。単に作るだけでなく、受け手に配慮した設計を重視している点が自分の志向と一致していました。
2. やりがいを感じた瞬間初めて表のデザインや全体レイアウトなどの複雑な修正を伴う案件を担当し、修正完了後に印刷見本が届いたとき。お客様の要望を確かな「形」にできた実感と、成果物を手に取れる達成感が大きなモチベーションになりました。
3. 仕事で大変だと感じる部分印刷工程の理解が十分でない段階では、どこへ・どのような指示を出すかの見極めに苦戦します。また、相手に伝わる修正指示の書き方は奥が深く、表現の精度と情報の抜け漏れ防止を両立する難しさを日々実感しています。
4. 「印刷ならではの面白さ」を感じたエピソードお客様の改訂に合わせて用紙変更の提案に同行した際、先輩が紙の材質ごとに与える印象の違いを解説。同じデザインでも、紙の質感・白さ・厚みで見え方が変わる。素材選びがコミュニケーションの質を左右するところに、印刷の面白さと奥深さを感じました。
5. 新入社員研修・OJTで役立った学び工場見学で印刷物が作られていく流れを実際に見て、入社前よりも具体的に工程をイメージできるようになりました。本社工場での加飾印刷見学も印象的でした。すぐに役立ったのは、見積研修で身につけた計算スキルです。
6. 失敗からの学び確認をせずに動いてしまい、ご迷惑をおかけした経験から、不明点は時間を置かずに、適切なタイミングで早めに質問する姿勢を徹底しています。早期確認は手戻りを防ぎ、結果的にチーム全体の時間と品質を守ることにつながると学びました。
7. 先輩・上長との関わり方業務や事務手続きで迷ったとき、デスク全体で相談に乗ってもらえる環境があります。困りごとを言語化して共有しやすい空気があり、相談しやすい雰囲気が日常的に整っていると感じます。
8. 現在の担当業務と1日の流れ(出社〜退社)先輩に教わりながら、修正用原稿の作成、印刷スケジュールの調整、起伝(伝票作成)などを担当。出社後はまずメールチェック。社内で上記業務を進める日もあれば、お客様対応で半日〜終日外出する日もあります。
9. 学生時代の経験が生きている場面大学の部活動で部長を経験。リーダーとしての役割に加え、書類提出や会議出席など事務的な運用も担当していました。その経験が今、日々の業務をコツコツ前に進める力、期日遵守や情報整理の基本動作として活きています。
10. 環境・サステナビリティへの取り組みを体感した場面営業活動で、紙ファイルや環境配慮型カレンダーなど環境に配慮したノベルティを活用しています。実物を通じて伝えられることで、当社の環境取り組みの価値を提案できる手応えを感じます。
多工程を繋ぎ「形」にする。チームの連携で届ける、営業の誇り。
1. 入社の決め手説明会で感じた、社員同士の距離の近さが決め手でした。和やかで落ち着いた雰囲気の中で働ける環境が自分に合っていると感じました。
2. やりがいを感じた瞬間自分が大きく関わった案件の納品サンプルが手元に届いたとき。データから始まった案件が、モノとして形になったときに安心感と達成感を強く感じます。お客様の要望が製品に反映され、社内の連携で一段ずつ完成に近づいていくプロセスが営業のやりがいです。
3. 仕事で大変だと感じる部分複数の大きな案件が同時進行するときのスケジュール管理が難しいです。案件ごとの優先順位付け、自分の処理スピードの見極め、社内外の調整を同時に行う必要があるため、計画力と判断力が求められます。
4. 「印刷ならではの面白さ」を感じたエピソード一つの印刷物ができるまでに、想像以上の工程と人の手が関わっていることを知ったとき、印刷の面白さを実感しました。企画・デザイン・制作・営業・印刷・加工・納品まで、多くの工程が連携し一つの成果物を創り出すのは、この業界ならではです。
5. 新入社員研修・OJTで役立った学び基本に見えて最重要だったのが、タスク管理とメモの徹底。複数案件が同時進行するため、紙でもデータでも記録を残す習慣が即戦力になりました。
6. 失敗からの学びお客様からの情報をデザイナーへ渡す際、十分で丁寧な情報提供が不可欠だと痛感しました。不十分な指示は工数と手戻りを増やすだけ。一度で終わる指示出しを意識することで、工数の削減だけでなく品質も上げられると学びました。
7. 先輩・上長との関わり方先輩のほうから困りごとの確認を頻繁にしてくれるため、自然と相談しやすい雰囲気ができています。進捗や悩みをオープンに話せる文化があり、早期相談・早期解決で業務がスムーズに進みます。
8. 現在の担当業務と1日の流れ(出社〜退社)先輩のもとで案件を分担しながら、印刷の営業業務を担当。見積・進行管理・社内手配・納品まで、一連のフローに関わります。8:30出社後、スケジュール・メールの確認、その日やるべきタスクを整理。外出予定がある日は顧客訪問・打ち合わせへ。社内の日は事務処理・進行管理を順次対応。定時になり、当日分の業務が完了したら退社。メリハリのある働き方を意識しています。
9. 学生時代の経験が生きている場面接客業のアルバイト経験が顧客対応で活きています。人と話す場数を踏んだことで、以前より物怖じせずにスムーズな対話ができるようになり、営業としての武器になっています。
10. 環境・サステナビリティへの取り組みを体感した場面プレゼンに同行した時、当社の環境配慮の取り組みを紹介し、お客様から反応をいただけたときに、会社として力を入れていると実感します。事業としての社会的意義を語れることは、営業としての誇りにもつながります。
和やかな職場でプロの仕事。メリハリある環境で、自分らしく働く。
1. 入社の決め手面接の雰囲気がとても良かったことが入社の決め手でした。緊張して言葉に詰まったとき、「ゆっくりでいいですよ」と声をかけてもらえたのが印象的でした。実際に入社後も、和やかで安心感のある職場で仕事ができています。落ち着いた環境で着実に取り組める点が自分に合っていると感じています。
2. やりがいを感じた瞬間自分が原稿に書き入れた指示が、制作で狙いどおりに形になったときが一番うれしいです。「伝えたい意図が相手に届いた」と実感できること、そして案件を重ねるごとに自分の成長を感じられることがモチベーションになっています。
3. 仕事で大変だと感じる部分ページ物(カタログ・パンフレット等)の原稿作成は、情報量が多く時間がかかるため大変です。その分、いつも以上に周りと協力して進める必要があり、チームワークを実感できます。難しい案件ほど達成感も大きいです。
4. 「印刷ならではの面白さ」を感じたエピソード工場見学での色調整の現場が印象的でした。インクの量をほんの少し変えるだけで、仕上がりの印象が大きく変化します。微調整を重ねて理想の色に近づけていく工程は、印刷の魅力のひとつだと強く感じました。モノづくりの奥深さに触れられます。
5. 新入社員研修・OJTで役立った学び体験や実践を交えながら全体のワークフローを学べたことが大きな収穫でした。印刷物の製造工程だけでなく、各部署の役割や連携を具体的に理解できたため、配属後もスムーズに業務に馴染めたと感じています。
6. 失敗からの学び一人で考え込みすぎて手が止まり、制作の進行に影響したことがあります。今は、原稿の読み解きに時間がかかりそうなときほど、部署内の先輩や営業に早めに相談することを心がけています。
7. 先輩・上長との関わり方休憩時間に声をかけてもらったり、お菓子をいただいたりと、親しみやすい方が多いので安心感があります。仕事中に困ったことがあっても、手を止めて話を聞いてくれる文化があり、毎日支えられていると感じます。
8. 現在の担当業務と1日の流れ(出社〜退社)担当は主に印刷物の校正・原稿作成です。営業から届く原稿を制作チーム(DTP)へ手配し、上がってきたデータを校正して営業へ戻すのが基本フロー。休憩はしっかり確保されており、メリハリをつけて働けます。
9. 学生時代の経験が生きている場面学生時代はデザインを学び、「どうすれば相手に伝わるか」を常に意識して工夫してきました。文章だけで伝わりにくい内容は別の手段で補う工夫、簡潔に伝えるための言葉選びなどのスキルは、今の仕事でも大いに役立っています。
10. 環境・サステナビリティへの取り組みを体感した場面校正の現場で「環境配慮型プリント認定マーク」が入った案件を見る機会が増えています。小さな積み重ねが環境配慮の意識を高めるきっかけになっており、今後さらに広がっていくことを期待しています。