CSR

研文社は、社会の一員として「社会全体への貢献」を心掛け、CSR活動に取り組んでいます。

印刷産業環境優良工場表彰「奨励賞」

印刷産業環境優良工場表彰「奨励賞」を受賞した埼玉工場

「印刷産業環境優良工場表彰」とは、印刷産業全体が環境に関心を持っていることを世間にアピールすることで、印刷産業の振興を図ることを目的にした表彰制度です。この制度では、工場が行っている環境対策(大気汚染、水質汚染、土壌汚染、騒音・振動、悪臭、廃棄物などへの対策)を数字や写真等で“見える化”し、他の工場より高水準であることを証明する必要があります。埼玉工場では、環境保護に留意して資源のムダを省き、産業廃棄物の徹底した分別処理などを積極的に行った結果が認められたものです。

新生児「胆道閉鎖症」早期発見のための新版便色カード

新生児「胆道閉鎖症」早期発見のための「新版便色カード」開発への取り組み

「胆道閉鎖症」とは、胆道が閉塞し胆汁が腸に届かない疾患。発見が遅れると重い障がいが残る場合や、死に至るケースもあります。特に新生児の肝・胆道系疾患の中では死亡率が最も高く、そのため早期発見・早期手術が重要になります。新生児期の疾患早期発見のカギは便の色であることから、研文社では独立行政法人国立成育医療研究センターの依頼により、疾患早期発見のための「新版便色カード」の印刷を担当。新生児の「胆道閉鎖症」早期発見に寄与しています。また「便色カード」は母子健康手帳への掲載が義務付けられるとともに、その有効性が世界でも認められています。研文社では、一人でも多くの新生児を救うために、さらにカードの精度を上げ、普及に貢献していきます。